第1回
Geminiを理解して、最初の1仕事を任せる
まずGeminiに1つ、仕事を任せてみる
Gemini=Googleの対話型AI。許可すればGmailやドライブの中身も読める。
Gemini × Google Workspace 自動化研修 — 全12回・開講日は近日公開

プログラミング経験は不要。非エンジニアが12回で、Geminiの安全な使い方から、Workspace Studioでの自動化、Gemini Sparkに仕事を任せるところまで、自分の手で組めるようになる。

業務が楽になる、前と後
12の作業をぜんぶ手でやっている人のモデルケース(試算)。実測ではありません。
今12の作業を、ぜんぶ手で
研修後フローとSparkが片づける
今
54時間/月
モデルケース(試算)
研修後
10時間/月
モデルケース(試算)
月44時間減。1日8時間なら、約5.5日分が空く計算です(試算)。
1回あたりの分数に月の回数をかけたモデルケースです。作業の内容や量で差が出ます。
個人事業主・会社員・経営者。立場はちがっても、詰まる場所は似ています。
請求書や問い合わせのメールを、毎回開いて保存して転送している
自動化ツールを試したが、設定が続かず止まった
Geminiは開いたものの、検索の代わりにしか使えていない
毎週の報告資料を、同じ手順で作り直している
会社のデータをAIに渡していいのか分からず、手が止まる
社内のマニュアルを探して答えるだけで、1日が細切れになる
Workspaceを契約しているのに、Geminiを使いこなせている社員が少ない
外注すると、直すたびに費用と日数がかかる
Workspace StudioとGemini Spark、どちらに何を任せればいいか決められない
どの立場でも、12回で手に入るものは同じです。
5つとも、講師がやって見せるのではなく、自分のPCで動かして持ち帰ります。
共有範囲とアプリ連携を自分で設定し、送信・削除・共有・支払いは人が押してから進める。
平日の朝、今日の予定と未返信のメールがまとめてChatに届く。Workspace Studioで組む。

自分の文体で書くGemと、社内資料だけを根拠に答えるNotebookLMのノートを作り、チームに共有する。
Gemini Sparkに目的を渡すと、ファイルの整理や週の振り返りを、手順から考えて進めてくれる。
StudioとSparkのどちらに任せるかを判断表で決め、次に楽にする仕事を自分たちで設計できる。
各回120分、月2回の隔週開催で約6か月。毎回1つ完成させて持ち帰ります。日程は申込ページで案内します。

第1回
まずGeminiに1つ、仕事を任せてみる
Gemini=Googleの対話型AI。許可すればGmailやドライブの中身も読める。

第2回
情報が漏れない・勝手に送られない設定を組む
アプリ連携=GeminiがGmailやドライブを読むための許可。初期はオフ。

第3回
いつものアプリの中で、返信・集計・資料作りを任せる
サイドパネル=開いているファイルの横で手伝うGemini。

第4回
毎回同じ指示を書かずに済む、自分専用のAI
Gem=指示を保存した自分専用のGemini。NotebookLM=入れた資料だけを根拠に答えるノート。

第5回
「メールが来たら」で動く自動化を1本
Workspace Studio=「〜したら、〜する」の流れ(フロー)を作って自動で回す道具。

第6回
問い合わせを読んで、分けて、記録して、下書きまで
AIステップ=フローの途中でGeminiに読ませて、分けたり要約したりさせる手順。

第7回
毎朝の「今日やること」が勝手に届く
承認=送信などの前に、人が「はい」を押してから進める仕組み。

第8回
Slackや顧客管理とつないで、社外の道具にも流す
Apps Script=Googleのアプリに処理を足す小さなプログラム。書くのはGeminiに任せる。

第9回
頼んでおけば、PCを閉じていても進む
Gemini Spark=目的を渡すと手順を考えて進める、24時間動くAIエージェント。

第10回
月曜の朝、先週の振り返りと今週の段取りが届く
スキル=作業の手順を保存して、何度でも同じ品質で動かすもの。

第11回
同じ仕事を両方で作って、向き・不向きを知る

第12回
自分の仕事1つを、最後まで自動で回す
講義は20分だけ。残りは手を動かす時間です。
前回の成果物を共有
今日の概念を図解で
見本どおりに動かす
自分の題材に置き換える
完了チェックと次回予告
操作はブラウザだけ。Gmailやドライブなど、いつものGoogleのアプリの中で頼んで、できあがりを受け取ります。






画面は研修の内容をもとにしたイメージで、実際の画面とは異なります。取引先・金額などはすべて架空です。
合同会社RealAIze 代表・AIディレクター
YouTube「KEITO【AI&WEB ch】」でAIの使い方を発信。AI活用の書籍4冊の著者で、企業研修・セミナー登壇、企業のAI顧問を務める。Google Workspace Studioの解説書も執筆。企業向けハンズオン研修と同じ「毎回1つ完成させて持ち帰る」形で、Google Workspace向けに組んだのが、この12回です。
全部受けなくても大丈夫。Lumaで1回ずつ申し込めます。12回すべて受けるなら、10回分の価格で12回受けられるセットがお得です。
気になる回だけ、1回ずつ
通常 1回 8,000円
早割5,500円
税込・受付開始から2週間の早割価格
第1回からでも、第6回からでも
全部受けるなら、少し安く
通常 80,000円
早割55,000円
税込・受付開始から2週間の早割価格
同じ講師の企業向けAIセミナー・研修は、1回300,000円〜(税別)。
法人向けと同じ講師の研修を、個人は1回8,000円、早割なら5,500円で、好きな回だけ。
日程は申込ページで案内します。

研修で扱うのは基礎までです。応用は、私が運営するコミュニティ「プロセボ」で毎週やっています。週1回の勉強会では毎回ちがうトピックを取り上げていて、難易度高めの内容も多めです。12回で土台を作ったら、続きはそこで学んでもらえたらと思っています。会員の方には案件の手伝いやスキル制作といった仕事もお願いしやすくなりますし、交流会もこれから開く予定です。
三浦圭人(KEITO)合同会社RealAIze 代表
不要です。対象は非エンジニアのビジネスパーソンで、依頼文を貼って動かすところから始めます。
どちらでも受けられます。操作はブラウザ(Google Chrome推奨)で行うので、ソフトのインストールはほとんどありません。
PC、Zoom、Googleのアカウントです。第5〜8回のWorkspace StudioはGoogle Workspaceのアカウント(Business Starter以上)で動きます。第9〜11回のGemini Sparkは、2026年10月時点で個人のGoogle AI Pro(月2,900円)以上が対象です。詳しくは申込ページで案内します。
受けられます。Lumaの単発参加は、どの回でも1回ずつ申し込めます。各回の最初の10分で前回を振り返るので、途中の回からでも進められます。
できます。単発参加はどの回からでも申し込めます。全12回セットは残り回数で案内します。
全12回セットは録画で視聴できます。
受けられます。ただしWorkspace Studioや外部サービスとの連携は、管理者がオンにしていないと使えません。使えない場合は、講師の環境でのデモと手順書で同じ流れを追えます。
日程は申込ページで案内します。
基本的にはLumaからお受け取りください。個別の領収書が必要な方は、keito@realaize.jp までご連絡いただければ発行します。
受け方だけ先に決めておけば、事前準備の案内は申込後に届きます。